Hello, many peple.

カテゴリー │詩のライブラリー





僕は大好きな君と



いられればいいんだけど




キミとも別れて



旅に出ることにしたんだ



愛してないわけじゃないし



まだ好きなんだけど


どうしても



出るしかないんだ




僕はずっと



この先に今



未来を見つけたいんだ―――――








 

塚地拳法その4がちょいエロいゆったん

カテゴリー │詩のコーナー詩のライブラリー







空を舞う綿毛が






春めかしい日に




春を迎えるサインを出す





広葉樹に戻ったさくら




お揃いの帽子の園児




手をつなぎながら




お母さんに挟まれ





楽しそう












 

僕自身は、これで生きています

カテゴリー │詩のコーナー






うすのろ亀の忘れていたんだ



僕は今ひょっとしたら笑ってる?



「君が嫌いだよ」


「新しい彼女ができたんだ」



彼女は泣きながら




「わかってたの」



メンヘラ彼女は柳葉包丁で



彼女の首を切る



逃げる男




そっと笑いながら……



亀は万年それを覚えて



「生まれ変わるならまた亀で……」



そう言ってストレスで死ぬ












 

それでも走らなければならない

カテゴリー │詩のコーナー

僕がこの世で愛を求めるのに
餌の欲しい金魚のように
待つしかない
掬い上げられても長い間は避けられない
ふと気づくとまだ先に
答えがある気がすのに
目先の欲は恐ろしい
人を売り買いする世界
そんなものに飲み込まれたくない


 

きっと誰かがその扉をそっと叩く

カテゴリー

お久しぶりです。新年一発目の「たまに名言」です。

今日は、ちょっとしたニュースになっている、「有安杏果さん、ももクロ卒業」をネタにしようと思います。

僕自身はももクロに推しはいません。

ももクロは好きですが。

キッカケは前山田健一さんがコンポ―サーしていたから。

しかも、その後早見あかりが抜け、百田さんがリーダーになり、周りに「ももクロ」ヲタが増えだし……。

実際、知り合いで「百田さんの実家まで行きました。家の写真は撮りませんでしたが」という人もいる。

90年代アイドルみたいな、おちゃらけたのも唄えるし、レコード会社の思惑か超大物とタッグを組んでいたり。

48Gよりもデビューが早かった気がするからか、先にそっちに僕も乗っかっていた気がします。

テレ朝の「ももクロチャンネル」とかも面白かったな。

まだ22歳。

大学卒業もしている。

一人の大人として、頑張ってほしい。

そう願うのみです。


 

きっとそれは静かに訪れる事だった

カテゴリー

お久しぶりです

最近はデニーズがドリンクバーになったので、
毎日行ってます
結構長居ができるようになり
毎日最低三時間近くいて、
ぼっちライフをエンジョイ中!

そんな報告が少ない今日も
書きますよ

「きっとそれは静かに訪れることだった」

自分の呼吸
少し長めにとる
心臓がどきどきして
顔から血の気は引いてる
これが結末か
そうか
それならこのまま走るしかないか
もう置いてけぼりになることもなく
ここにいることもなく
だんだん要らなくなる依存
でも今も僕は笑いながら
ここに座ってて
じゃあ目の前にいる「僕」は何?
かつて僕だったもの
僕はもうあそこみたいに
抜け出さなくちゃいけない
もうここも限度と知ってしまった
……次の僕はどこ?
聞きながら僕なんてくそったれでいいと思ったよ
古臭い自分だから
怖いだけだったんだ




 

こいつは地獄を見たほうがいいんじゃないか?

カテゴリー │僕の思い出

こんばんわ!

もしくは

おはようございます


ムラキングです



今日は、なんか楽しかった





イライラした


一日でした



ここで何があったか書きたいところなんですが



とりあえず


愚痴は漏らさず



楽しかったことについて




今日はアート&テクノロジー2016の打ち上げでした


久しぶりに雰囲気酔いという現象に陥る



約一年の歳月をかけ出来上がった装置を審査に出し


鴨江アートセンターで行われた鴨江作るDAYSの謝礼で中華料理のお店で


最初っから皆がアルコールスタートの中僕だけジンジャエールからのウーロン茶



美味しかった。



話も多岐にわたりそれぞれの専門分野の話や個人的な話まで。


健常者の皆さんは紆余曲折しないからストレートに会話がつながってました




そんな昨日の出来事関係なく


即興で詩を作るコーナー


 君は何か月かぶりに会ったのに

 なんでそんなに気さくに話してくれるの

 君がいなくなった夜

 僕はめげずに生きることにして

 久しぶりに君の家のチャイムを鳴らす

 「お久しぶりです。あなたのために手紙を書きました」

 反応がないチャイム

 僕は引っ越したんだと思った

 その場で手紙を破り

 僕は忘れることにした

 あれから半年

 ひょっこり君が近くのアパートから出てきた

 思わず駆け寄り

 「久しぶり」

 君は少し驚いた表情

 「あなたを探してた」

 すると君は

 「少し喫茶店いかない」

 その喫茶店で明らかになった事実

 あの夜、出かけていたこと

 僕に会いたかったこと

 ・・・僕が好きだったこと

 いつの間にか僕は泣いていた

 こんなに思っていてくれたのに

 僕は他に彼女を作り

 そのことの間に新しい命が生まれる事

 君も泣いた

 僕は「帰るから」

 その場に自分の代金だけおいて店を出た

 もう空は暗かった





以上 ロングバージョンでお届けしました


夜もお楽しみに

でわでわ


 

ブチ切れるとかありえねーよ

カテゴリー │僕の思い出

えっと

ムラキングです。

結構最近へこまされて立ち上がって

へこまされて立ち上がって

10回ぐらい大きな事件と向き合っています

・・・でもですよ

ここまで凹むほどの生活が悲しいことばかりではなく

日常生活を送る毎日です




今、東京都の都立美術館でなんか障害者の展示が行われています



それにムラキングの「たまに名言」の出張版が展示されています


レッツのコーナーの一部に紛れ込んでいるようです



はまぞうさんのブロガーさんや静岡県内の方で行ける方は


少しレッツのことがわかるかもなのでぜひ。



最近、支援方針が変わったらしく

いよいよ本格的に詩を書くことがメインになったみたいで。

一歩一歩自分を書きなぐってます。


今日久しぶりにほえました。

結構なストレスのかかっていて、正直誰かに話さなきゃやっていけない。



今日も皆さんのお楽しみ。
僕も楽しみwww

即興詩のコーナー




僕が君に意識されたくないわけではないけど


それはきっと叶わないよ


僕が諦めてるから



だって君が僕をどんなに思っても


僕は知ったんだ


いや、知ってしまってるんだ


君に好きな人がいることを



そこを引きちぎってまで


僕側を見る必要はないよ




その人と幸せになったほうが


僕は嬉しいと思うんだ



どんな人よりも


今君が好きだけど


君が僕を好きになる必要はない


そう思ってしまう



それが僕の最上級の愛情だと思っているんだ





この詩は今好きなH.Wさんに捧げる詩として書いてみました


もし私もこういう風に詩にしてほしいって人。
いたら、アルスノヴァに遊びに来てくれれば書きます。




でわでわ



 

帰ってきた!!ムラキングの「たまに名言」!!

カテゴリー │詩のコーナー


お久しぶりです。

今回本格的に「たまに名言」を再開します!!

今回は告知だけです。

もう既に脳がいっぱいいっぱいになるまで

皆さんのご期待される

詩が書ける自信がありません

正直此処に乗せるのは

blog限定

後に公の場に出せるやつにしたいので・・・

なんて言いながら

整いましたっ笑





「僕の価値」 2017 20:28


君が僕を興味深く見る理由
君は僕を太陽だと思い込んでいる
そんなことないよ
僕は宇宙ゴミ
君の見るべきは
あの太陽のように優しくてかっこいい奴

「でもあなただって私にとっての太陽よ」

そんなこと言われたこともない
振り返らなきゃ気付かれる

「泣いているの?」

涙を隠しながら




君を抱きしめた






いかがだったでしょうか?

自分でも出来がいいほうだと自己満で思っています。

ぜひ感想等書いてもらえると嬉しいです!!




 

最後の「たまに名言」blog 僕は普通のドルヲタになる

カテゴリー

ほっとしている。

もうこれで僕はペンを置くわけでもなく自分の好きなことに没頭する

そう、普通の何でもない一障害者に戻るのだ

アートとか知的障碍者からおさらばだ!!




正直、ここまで僕ができたのは単に認定NPO法人クリエイティブサポートレッツアルスの場があったから「だけ」だ
師匠であり目標である上田假奈代さんに出会えたのもレッツにいたから
・・・結構居心地よかったな
なんて思えてた時期もあった。
でも何だろう。
生活介護と就労B型が始まったくらいからかな
外から、精神疾患の人や軽度の大人の知的障害の人が入ってきたり
生活介護が始まってから今まで以上に障害区分の4~5の子の自由度が増してきて
児童の子が何人か生活介護になってからスタッフが異常に忙しくなったり
ワークの人たちの我儘
のヴぁ公民館の設立
ある精神疾患の人の嫉妬や異常性癖による他人への固執
そしてそのうち自分の家の様に利用する生活介護の利用者


そしてそれがだんだん苦痛になってきた僕自身


毎日追い詰められる精神

毎日起こる同じことの繰り返し


社会にいるはずでちっとも変わらない毎日のどこが楽しいのかわからない僕は
いつの間にか自分を肯定して他人も肯定していると思っていた


でも
他人は自分を肯定しても
僕は肯定されず
肯定してくれる人の無いまま肯定しようと努力し
・・・相手の心の壁に全力でぶち当たるゆえの疲弊


そして最終的に深友と思っていた人からFacebookの友達を拒否されラインもっブロック

彼の最後の言葉が

「俺に居場所がない」

はぁ?

何言ってんの?

仕事もそこそこできてスタッフに信用されてて相談する相手もいて・・・


・・・「居場所がない」のは僕だ

最初っから居場所や心のよりどころがなくて僕はレッツに来た

そして、それから対して友達もできず
「自分には詩があるから」
感情を殺しながら生きてきた





しかし、横暴が多くなり攻撃され僕の心の傷は深くなり

いつしか「自分」が死んでいった・・・



その先に見えたのは、オープンにできない自傷性と他傷性

何かいやんあことが会ったり少し傷つくことで

「死にたい」

「殺したい」

その衝動を押し殺すことによる精神への過剰重圧

それによって起こされるイライラ

そして周りの健常者を羨ましいと思う一方、「健常者だから何?」「健常者って偉いの?」




そう思っているうちに僕は「サガミハラ」が頭から離れえなくなる

一年前の集団殺傷事件だ




もう無理なんだ



そう考えている時点で僕は障害者だし、自分がアルスノヴァに居続けることはできない


いや、最終的にレッツにいる意味を見いだせなくなってしまった。




アート活動が楽しくないとか言っているわけではない

アート活動は続けるし

何なら「むらきんぐ」もまた使う時が来るかましれない





でも、もう心が持たない

緊張が体から取れなくなってしまい苦痛しか残っていない


これが読まれたからってお金になるわけではないし
本当は実名を出してもいいかなと思った

でも


それはあまりにもこちら側の配慮がないしそれは差別だと思う。




約八年、アルスノヴァがユートピアだったんだって思ったら

これから先はディストピアかもしれないと思うけど

乗り越えられる自信はある。




これからも人生90度の坂を両足だけで歩いていくよ


いろんな人ありがとう


また会う日まで